LIXIL高井戸ショールームへ|リニューアルされた最新のガーデン展示を体感

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先日、LIXIL高井戸ショールームで開催された研修に参加してきました。

今回特に楽しみにしていたのが、リニューアルされたエクステリア・ガーデン展示です。

実際の暮らしをイメージしながら商品を体感できる空間へと生まれ変わっており、これからのお庭づくりやガーデンリフォームの提案に活かせそうなアイデアが満載でした。
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商品単体ではなく「空間」として見る

カタログで商品を見ることと、実際の空間の中で見ることでは、やはり印象が大きく変わります。

今回の展示で印象的だったのは、フレームや格子、タイル、植栽などを単体で見せるのではなく、ひとつのガーデン空間としてトータルコーディネートされていること。

特に、ブラックのフレームに木調のルーフや縦格子を組み合わせた空間は、植栽の緑との相性も良く、落ち着きのある上質な雰囲気に仕上がっていました。
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庭を「眺める場所」から「過ごす場所」へ

大判タイルを使ったテラスにはテーブルとチェアが置かれ、周囲を壁や植栽で緩やかに囲うことで、外からの視線を抑えたプライベートな空間がつくられていました。

さらにルーフを設けることで、庭で食事をしたり、家族や友人と過ごしたりと、室内のリビングからつながる「もうひとつの居場所」として庭を楽しむイメージが膨らみます。

商品を設置することが目的ではなく、「そこでどんな時間を過ごしたいのか」から庭を考える。

ベストガーデンが大切にしている庭づくりにも通じる展示でした。
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植栽とライティングで昼と夜、二つの表情を

もう一つ参考になったのが、植栽とライティングの組み合わせです。

壁面の前に樹木や下草を配置し、足元から光を当てることで、植物そのものだけでなく壁に映し出される樹木の影までが空間の演出になっています。

昼間は自然な緑を楽しみ、夕方から夜にかけては光と影を楽しむ。

照明を計画段階から取り入れることで、庭を楽しめる時間は大きく広がります。
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新しいフェンスなど、最新商品もチェック

ショールームでは、2026年秋発売予定の新しいフェンスなど、最新の商品展示も確認することができました。

木調の質感や色合い、部材の納まりなどは、写真やカタログだけでは分かりにくい部分です。

実物を間近で確認することで、「この色なら植栽と合わせやすそう」「この商品ならこんなお庭に使えそう」と、具体的なプランのイメージにつながっていきます。
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今後のベストガーデンの提案に活かしていきます

今回、リニューアルされたLIXIL高井戸ショールームを見学して改めて感じたのは、エクステリア商品は組み合わせ方によって、空間の魅力が大きく変わるということです。

フレーム、フェンス、タイル、壁、照明、そして植栽。

一つひとつの商品を選ぶだけではなく、それらをどう組み合わせ、暮らしの中に取り入れるかが庭づくりでは重要です。

ベストガーデンでは、こうしたメーカー研修や最新展示の見学を通して、新しい商品や施工方法、デザインの考え方を積極的に学んでいます。

今回得たアイデアも、新築外構やガーデンリフォームなど、これからのお客様へのご提案にしっかりと活かしていきたいと思います。

LIXILの皆様、貴重な研修の機会をありがとうございました。
〒188-0001
東京都西東京市谷戸町1-6-4 
TEL:0120-028-903