塗るだけでエクステリアが生まれ変わる?新素材「テクサージュ」を体験

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先日、群馬県高崎市の株式会社今井庭苑様で開催された、四国化成建材の新商品「テクサージュ」施工実習に参加してきました。

今回の研修には、東京・埼玉・千葉・群馬・長野などからエクステリア専門店が集まり、実際に材料に触れながら施工方法を学びました。

見るだけでは分からない。実際に「塗って」体験

「テクサージュ」は、さまざまな素材の表面に意匠性の高い仕上げを施すことができる新しい仕上げ材です。

左官や塗装というと、専門的な技術が必要で難しいイメージがありますが、今回の研修では下地処理から仕上げまで実際に施工。

最初は「どのくらい難しいのだろう?」と思っていましたが、実際に施工してみると想像以上に扱いやすく、自由度の高さにも驚きました。
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「好きに塗ってみる」から見えてくる可能性

今回の研修を企画されたのは、今井庭苑の佐々木社長。

通常の現場では失敗できませんが、研修だからこそ、

「まずは好きに塗って、いろいろ試してみよう!」

というスタイルで実習が進みました。

メーカーの方から施工方法を教えていただきながら、参加者それぞれが模様や仕上げ方を変えてチャレンジ。

実際に手を動かしてみることで、カタログや展示会で商品を見るだけでは分からない、材料の特徴や施工性を知ることができました。
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エクステリアの「交換する」から「生まれ変わらせる」へ

特に興味深かったのが、さまざまな素材への施工です。

アルミ製品をはじめ、ウリンなどのハードウッドや立水栓、照明などにも施工を試し、それぞれがこれまでとは違った表情に変化していきました。

例えば、少し古くなったエクステリア商品。

これまでは「新しいものへ交換する」という考え方が中心でしたが、既存の商品を活かしながら表面を仕上げ直すことができれば、交換せずにデザインを一新するという選択肢も生まれます。

既存のものを上手に活かすことは、お客様の費用負担を抑えるだけでなく、廃材を減らすことにもつながります。

ガーデンリフォームにおいても、非常に可能性を感じるポイントでした。
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庭・外構デザインの可能性がさらに広がりそうです

門柱や壁、コンクリート、エクステリア商品など、庭や外構にはさまざまな素材があります。

今回の施工実習を通して感じたのは、「既製品をそのまま使う」だけではないデザインの可能性です。

素材の組み合わせだけでなく、表面の質感や仕上げ方までデザインできれば、同じ商品を使っていても、その庭だけのオリジナルな空間をつくることができます。

特に既存のものを活かすガーデンリフォームでは、これから面白い提案ができそうです。

学んだ技術を、これからの庭づくりへ

ベストガーデンでは、デザインだけでなく、素材や施工方法についても新しい情報や技術を積極的に取り入れています。

新商品を「知っている」だけではなく、実際に触って、施工して、特徴を理解すること。

その積み重ねが、お客様へのより良いご提案につながると考えています。

今回学んだことも、今後の庭づくりやガーデンリフォームのアイデアとして活かしていきたいと思います。

今井庭苑の佐々木社長、四国化成建材様、群峰アクシア様、そしてご一緒させていただいた皆様、貴重な機会をありがとうございました。

これからもベストガーデンでは、「つくった後も長く美しい庭」を目指し、新しい素材や技術を学びながら、庭づくりの可能性を広げていきます。
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